吉祥寺の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

東京都武蔵野市・吉祥寺歴史探訪
武蔵野市・吉祥寺の概要
武蔵野市は、東京都特別区の西部に位置しており、「吉祥寺」を中心に、主に商業などが発展しています。武蔵野市の商業は、市の産業の約80%を占め、吉祥寺駅を中心に、「ユザワヤ吉祥寺店」、「吉祥寺パルコ」、「三越吉祥寺店」、「東急百貨店吉祥寺店」、「LOFT吉祥寺店」、「伊勢丹吉祥寺店」、「丸井吉祥寺店」など多くの有名デパートがあります。

武蔵野市・吉祥寺のあゆみ
武蔵野市は、約1〜2万年ほど前の先土器時代から人々が住んでいたまちのようで、井の頭池畔御殿山から石器が発掘されています。また、御殿山自然文化園内に、縄文中期の集落も発見され、古くから人々が、武蔵野の文化の基礎を築いていたのではないでしょうか。
江戸時代に入ると、玉川上水が開通され、武蔵野の原野は、農地の開発が進むようになりました。その後、相次ぐ江戸大火が起き、1659年には、水道橋の吉祥寺門前町から、1662年には、西久保城山町から避難してきた住民が武蔵野に移住しました。そして吉祥寺村、西窪村、関前村、境村が誕生することとなりました。
明治22年になると、4つの村、飛地が合併して武蔵野村となり、甲武鉄道が開通し、境停車場が誕生し、これが武蔵野が発展する元となりました。大正12年には、関東大震災が起き、武蔵野村にも東京市内からの移住者が増え始め、農村から近郊都市へと発展し始めました。
昭和30年代には、都営住宅、緑町・桜堤団地ができ、農地の宅地化も進んで、人口は10万人を突破しました。人工増加に伴い、市民の消費は拡大し始め、商店街が活気づき、発展し始めました。昭和41年には、吉祥寺駅周辺の再開発事業が始まり、そして現在の商業都市武蔵野市として成立することとなり、現在に至ります。

武蔵野市の名前の由来
武蔵野の由来は、廃藩置県が施行された相模、上総、下総、常陸、武蔵、下野、上野、陸奥の中の地名を取りまとめ、「武蔵野」となったようです。

吉祥寺の名前の由来
吉祥寺の由来は、1659年の江戸大火で、武蔵野に移住した江戸市内の吉祥寺門前町の住人が開墾し、「吉祥寺」というまちを造ったことが始まりです。
吉祥寺には、いくつかの寺院がありますが、吉祥寺という寺院はありません。


武蔵野市・吉祥寺の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
武蔵野市立吉祥寺図書館
住所: 〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-21-12 [地図を見る]
電話番号: 0422-20-1011
開館時間: 月〜木曜日 9:30〜20:00
土曜日、日曜日、祝日  9:30〜17:00
休館日: 金曜日、第1水曜日、年末年始
入館料: 無料







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